





- Blog記事一覧 -健康に関するお話 | 薬院駅・平尾・福岡市中央区 薬院カイロプラクティック - Part 27の記事一覧
健康に関するお話 | 薬院駅・平尾・福岡市中央区 薬院カイロプラクティック - Part 27の記事一覧
こんにちは。薬院カイロの佐藤です。
今日は、よくある質問の一つである
「温めた方がいいの?」「冷やした方がいいの?」
について書きたいと思います。
結論から言うと
「慢性なものは温める」「急性なものは冷やす」
で概ね間違いありません。
基本的に人間は生ものなので、循環が非常に大事な役割を担っています。
血液が循環することで、体に必要な酸素や栄養素を運び、
不要になったゴミや二酸化炭素を回収してくれます。
血液は流れていてこそ意味があるのです。
なので、肩こり、腰痛などの慢性疾患は基本的に温めましょう。
では急性とは何か。簡単に言うとズキズキするような痛みです。その場合は冷やしましょう。
急性の痛みでは組織が損傷し、患部に炎症が起きていることがほとんどです。
そこに熱を加えてしまうと炎症が悪化して、余計痛くなってしまいます。
そういった場合は冷やして炎症を抑えてあげる事で痛みを軽減させることが出来ます。
しっかり使い分けられるようにしましょう!

福岡市中央区、薬院平尾でカイロ、整体をお探しの方。
肩こり、腰痛などの慢性疾患でお悩みの方。
ぜひ一度薬院カイロへご相談ください!
こんにちは。薬院カイロの佐藤です。
みなさんぎっくり腰はご存知でしょうか?急に腰に痛みが走るあれですね。
正式名称は「急性腰痛症」といいます。ちなみに欧米では急激に来る腰の痛みから
「魔女の一撃」と呼ばれています。
ここからが大事な話なのですが、実はぎっくり腰になりやすい季節というものがあるのです。
それが「季節の変わり目」です。
季節の変わり目というのは温度差や湿度差が激しく、普通に生活しているだけでも
体に負担がかかっているのです。
季節の変わり目に体調が悪くなる人が多いのは、環境に適応するのにエネルギーを
使ってしまい、免疫力や体の回復力が弱まってしまっているからなんですね。
そもそもぎっくり腰は急に来るイメージがあるのですが、実は準備期間があるのです。
もともと慢性的に筋肉が固くなってしまっているところに、ふとした動きがきっかけで
ぎっくり腰になってしまうのです。
「あとは引き金を引くだけ」という状態になってしまっていた訳です。
もともと動きについていける柔軟性があればぎっくり腰にもなりづらくなる訳ですね。
みなさんも症状が出る前にしっかり予防をして、元気に春を迎えていきましょう!

ぎっくり腰、腰痛などの慢性疾患でお悩みの方。
平尾、薬院周辺でカイロ、整体などの治療院をお探しの方。
ぜひ薬院カイロプラクティックへご相談ください!
こんにちは。薬院カイロ院長の佐藤です。
今回は腰痛になりにくい走り方について書いていきます。
当治療院にはマラソンやランニングが趣味の患者さんが数多く来られています。
膝や足首が痛いという方はもちろんですが、
意外に多い症状が「走っていると腰が痛くなる」という症状です。
なので、今回は走るとなぜ腰が痛くなるのかについて書いていきたいと思います。
それは、腰が反りすぎてしまう事が原因になってきます。
元々腰は軽く前方に反っている状態が自然な状態なのですが、
地面を蹴ることによって腰の反りがさらに強くなってしまい
腰に無理な負担がかかってしまいます。
ではどうすればいいのか?
結論から書きますと、地面を蹴らずに走る事が大事になってきます。
地面を蹴らないと前に進めないじゃないか!
と思うでしょうが実はそんな事はありません。足を持ち上げて走ればいいのです。
ただ、足を持ち上げて走るのを意識しすぎるとそれはそれで変なフォームに
なってしまうので、意識することはただ一つ、ゆっくり走る事です。
速く走ろうとすると、地面を蹴ってスピードを出そうとします。
逆に、地面を蹴るとスピードが出てしまうので、ゆっくり走る事によって
地面を蹴らずに足の引き上げによる腰に負担のかからない走り方が身についてきます。
腹筋でブレーキをかける事にもなるので腰の反りがさらに起こりづらくなります。
そこから徐々に体を慣らしていって段階的にスピードを上げていけば
体に無理なく走る事ができるようになっていきます。
ランニング時の腰痛に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

腰痛、神経痛でお困りの方。薬院、平尾にお住まいの方。
ぜひ一度薬院カイロプラクティックへご相談ください!
こんにちは。薬院カイロ院長の佐藤です。
寒いと体が固くなるのは皆さんご存知だと思います。
ではなぜ寒いと体が固くなるのでしょうか?
人間には恒常性(ホメオスタシス)というものがあります。
それは何なのかというと、体の状態を一定に保とうとする働きの事です。
人間の体温は大体36℃~37℃が平熱になってきます。
冬だろうが夏だろうが、どんな環境下でも常に一定の体温を保つ事ができるのは
恒常性があるからなんですね。
ちなみに爬虫類や両生類は体温に対する恒常性が弱いので、
冬になると体温が低下し冬眠してしまいます。
ではどのようにして人間は寒い冬に熱を生み出しているのでしょうか?
実は、人間の熱の7割は筋肉が生み出しています。
筋肉が収縮運動する事で熱が生まれるのです。
運動をすると体が熱くなるのは連続的に筋肉の収縮が行われる事で
熱が大量に生まれているという事ですね。
ちなみに寒い時に体が震えるのも、筋肉が動いて熱を生み出そうとしている現象です。
いうなれば熱を生み出す事での副作用として体が固くなってしまっていたんですね。
普段から体を動かして筋肉量を増やしておくと体の熱生産効率が上がるので、
冬でも過剰な筋肉の収縮を抑えることができます。
寒い冬こそ頑張って体を動かしていきましょう!

福岡市中央区で整体、カイロプラクティックをお探しの方は
ぜひ一度薬院カイロへお越しください!
こんにちは。薬院カイロ院長の佐藤です。
2月も半ばに差し掛かろうとしています。春も少しずつ近づいてきましたが、
残りの冬を乗り切るための豆知識を一つお伝えしたいと思います。
実は、食品には体を温めるもの、体を冷やすものがあります。
体を温めるものはニンジン、ゴボウ、ショウガなどの根菜類。
冬が旬なものが多いのが特徴です。
体を冷やすものはレタス、キュウリ、ナス、トマトなどの、
夏が旬で生で食べられるものが多いのが特徴です。
夏は体を冷やすもの、冬は体を温めるものが旬とは
自然界は良く出来ているな~と感心してしまいますね。
残りの冬は根菜類を食べて体を温めて血流を良くし、
肩こりや腰痛などに負けずに元気に過ごしていきましょう!
※根菜類は糖質が多いのでくれぐれも食べすぎにはお気を付けください。

頭痛、関節痛などでお困りの方。薬院、平尾で整体をお探しの方。
ぜひ一度薬院カイロプラクティックへお越しください!