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健康に関するお話 | 薬院駅・平尾・福岡市中央区 薬院カイロプラクティック - Part 26の記事一覧
こんにちは。薬院カイロプラクティックの佐藤です。
今日はハイパーとハイポについて書きたいと思います。
ではハイパーとハイポとは何なのでしょうか?
ハイパーとはハイパーモビリティの事です。「動きすぎている状態」です。
ハイポとはハイポモビリティの事です。「動きが悪い状態」です。
そもそも関節は何のためにあるのかというと、体が動くためにあるわけです。
関節がなかったら人間は動くことが出来ません。
では関節がハイパーになるとどうなるのでしょうか?
ハイパーは関節が緩い状態。関節が緩いので体を保持する力が弱く、
周りの筋肉で支えてあげなければならなくなります。
そうなると、常に筋肉が頑張らなくてはいけなくなり、張りやコリが生じてきます。
それらが腰痛や肩こりなどの症状を引き起こします。
ではハイポになるとどうなるのでしょう。
ハイポは関節が固い状態。関節が固いので体がしなやかに動いてくれません。
そうなると筋肉の動きも制限され、筋肉の柔軟性も低下してしまいます。
さらに、動かない関節の代わりに他の関節が頑張って動く事になるので
体にも無理が生じてきます。その結果が腰痛や肩こりなどの症状として現れてきます。
ただ治療をすればいいのではなく、
ハイパーなのか、ハイポなのか、筋肉なのか、関節なのか。
しっかりと検査をして原因を見つける事が症状を改善するうえで一番大切な事なのです。

肩こり、腰痛、頭痛などの慢性疾患でお困りの方。
福岡市中央区薬院、平尾でカイロ、整体等の治療院をお探しの方。
ぜひ一度薬院カイロへご相談ください!
こんにちは。薬院カイロプラクティックの佐藤です。
骨がズレる。よく聞く言葉だと思います。
では骨がズレるといったいどんな影響が出てくるのでしょうか?
骨がズレることによって起こる問題は2つあります。
一つは神経の圧迫
神経は背骨の中を通り、背骨の隙間から末梢へと伸びていきます。
背骨がズレることにより神経の通り道を圧迫してしまい、症状が出てくる事があります。
代表的なものは椎間板ヘルニアですね。
背骨がズレることにより椎間板が圧迫され、圧迫されてはみ出た椎間板が神経に触れてしびれを出します。
こういった直接的なものもあれば、神経の流れが悪くなることによる筋力障害もあります。
体は、脳が出した命令が神経を介して各部に届く事で動くことが出来ますが、
骨がズレる事により命令が100%行き届かなくなってしまいます。
その結果として力が入りづらくなってしまう訳です。
もう一つは可動性の減少です。
そもそも何のために関節があるのか。それは動くためにある訳です。
背骨がズレることによって関節の可動性が減少し、結果として様々な症状を引き起こします。
例をあげれば猫背。猫背は背中の骨が後ろにズレてしまっている状態です。
後ろにズレてしまっているので前に動きづらくなります。
なので猫背の人は背筋を伸ばそうとしても逆につらくなるわけです。
そして、一つの関節の可動性が減少すると、その関節の代わりに他の関節がその分を負担することになってしまいます。
体のバランスがどんどん崩れていってしまうのです。
昔に比べて体が固くなったな~。という方は要注意。早めのメンテナンスをお勧めします。

猫背、ヘルニアなどの症状でお悩みの方。
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こんにちは。薬院カイロの佐藤です。
今日は皆さんが大嫌いな体脂肪のお話です。
体脂肪にも種類があり、皮膚の下に蓄えられる「皮下脂肪」、
内臓の間を埋める「内臓脂肪」に分かれます。
そんな体脂肪にも、実は重要な役割があります。
それはエネルギーの貯蔵庫としての役割です。
脂肪は余計なお荷物だと思われがちですが、
1g当たり9キロカロリーのエネルギーがあり、
これは1gあたり4キロカロリーのたんぱく質や糖質の2倍に相当し、
貴重なエネルギー貯蔵庫だという事がわかると思います。
また内臓脂肪は身体の動きに対する潤滑剤の役目を果たし、
皮下脂肪は体温維持の役目もはたします。
さらに、体脂肪はホルモンや骨の生成にも関わってきます。
以上の事から、体脂肪は身体に無くてはならない物だという事がわかると思います。
多すぎても少なすぎても良くないので、
しっかり体脂肪をコントロールして健康な生活を送っていきましょう!

福岡市中央区薬院、平尾近辺でカイロ、整体をお探しの方。
手足のしびれ、関節痛などの症状でお困りの方。
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こんにちは。薬院カイロの佐藤です。
今日は休養の仕方について書いていきたいと思います。
身体に疲労が生じることは自然な事であり、疲労すること自体に全く問題はありません。
重要なのは、身体をいかに早く疲労から回復させることにあります。
以前は体をしっかりと休める「消極的休養」が良いとされてきましたが、
最近では軽く体を動かす「積極的休養」が主流となっています。
疲労は、筋肉に疲労物質が溜まる事が原因です。
そこで、疲れている時に敢えて体を動かすことで血液の循環を促進し、
酸素や栄養を効率よく体に行き渡らせ溜まった疲労物質を取り除き疲労回復を早める。
というのが積極的休養のコンセプトになります。
「消極的休養」よりも「積極的休養」の方が疲労の回復が2~3倍効率が良い。
という研究結果も出ています。
ただし「積極的休養」を行ってさえいれば「消極的休養」を取らなくてもよい
というわけではありません。
横になって体を休めたり、しっかり睡眠をとることは
疲労回復に非常に大事なことになります。
「積極的休養」と「消極的休養」をバランスよく行い
日々の疲れをしっかり回復させましょう!

肩こり、腰痛、頭痛などの慢性疾患でお困りの方。
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こんにちは。薬院カイロ院長の佐藤です。
今日は筋肉の役割について書きたいと思います。
筋肉の主な働きは4種類。
1、体を動かす
2、熱を生み出す
3、血液の循環を助ける
4、神経組織や骨、内臓を保護する
1番と4番は説明しなくてもなんとなくわかると思うので
今回は「熱を生み出す」、「血液の循環を助ける」について
簡単に書いていきたいと思います。
まずは熱を生み出す働きについて
筋肉は収縮(縮む)する事によって体を動かしています。
筋肉は収縮する時の摩擦によって熱を生み出し、
体温の維持に必要な熱の約3分の2(3分の1は肝臓や腎臓)を生み出しています。
筋肉が衰えると体が冷えてくるのにはそういった理由があったわけですね。
次に血液の循環を助ける働きについて。
筋肉は収縮と弛緩を繰り返す事によってポンプのように血管(静脈)を圧迫し
静脈血を上に押し上げて血液の循環を助ける働きをします。
地球には重力があるので上から下には行きやすく、下から上には行きづらいですね。
それは血液も同様なのです。
筋肉を動かす事によって体温の上昇、むくみの改善、冷え性改善などの
様々な効果が得られます。
みなさんも積極的に体を動かして健康な体を作っていきましょう!

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