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健康に関するお話 | 薬院駅・平尾・福岡市中央区 薬院カイロプラクティック - Part 24の記事一覧
こんにちは。薬院カイロプラクティックの佐藤です。
今日は天候と健康の関連性について書いていきます。
天気が悪くなると頭痛が出たり腰痛が出たり、体調が悪くなる方が多くいらっしゃいます。
そのほとんどは自律神経の状態に起因するものと考えられています。
自律神経には「外部環境に体を適応させる」という働きがあり、
天気が悪い日は気圧が低くなるので低気圧に体を適応させようとします。
自律神経の働きの前にまずは身体への物理作用から考えていきます。
物質は圧力の低い方へ移動しようとする働きがあります。
人間の体は60~70%が水分で出来ています。水分は流動的ですから、
圧力の低い空気中へ向かおうとし始め、体の水分が外に向かって膨張することになります。
そうすると、血管が拡張され血圧が下がってしまいます。
血圧が下がればめまいや吐き気がするし、頭の血管が膨張すれば頭痛を引き起こします。
腰回りの血管が膨張すれば腰の神経を圧迫して腰痛を引き起こすこともあるでしょう。
天気が悪く低気圧になるだけで体にこれだけの影響があるわけです。
次回は天候と自律神経の関連について書いていきます。

頭痛、手足のしびれなどの不定愁訴でお悩みの方。
福岡市中央区薬院、平尾でカイロ、整体をお探しの方。
ぜひ一度薬院カイロへご相談ください!
こんにちは。薬院カイロプラクティックの佐藤です。
ただいまテニスのマイアミオープンが開催しています。
これはグランドスラムの次に位置するマスターズ1000という大きな大会です。
錦織選手が見事8強入りすることが出来ました!
ただ、左膝を痛めてしまったようでそこがどう響いてくるのかが心配です。
私自身テニスをするのですが、かなりハードなスポーツだと思います。
それがプロともなると想像もつかないような練習量をこなさなければならないのでしょう。
私がテニスをするからか、テニスをしている患者さんが数多く来られています。
共通して言えることは、テニスをしている人は皆体がボロボロだという事です。
走る、止まる、ひねる、飛ぶ。あらゆる動きがプレイに強いられるので無理もありません。
私自身昨年の12月にテニスのやりすぎで肘と太ももを痛め、
3週間テニスが出来ませんでした。そのストレスや否や・・・。
楽しくテニスができるのも健康な体があってこそなんだな。
という事を身をもって経験することが出来ました。
テニスに限らず、趣味に打ち込んでいる人は自分の体が無理をしていないか。
体のケアについても今一度考えてみてください。

肩こり、腰痛、頭痛などの慢性疾患でお困りの方。
福岡市中央区薬院、平尾近辺でカイロ、整体をお探しの方。
ぜひ一度薬院カイロへご相談ください!
こんにちは。薬院カイロの佐藤です。
最近寒暖の差が激しく、風邪をひいていたり
体調を崩している患者さんが多くなっています。
そんな私も最近疲れがなかなか抜けなくなっていました。
テニスや走り込みのやりすぎかと思って休養をとったりしてもいまいち改善せず。
原因は何かと考えていたら、自分自身が施術を受けていないことに気づきました!
去年までは二人で働いていたので、
体がきつくなったときはお互いに矯正したりしていたのですが、
私が開業してからはそれが出来なくなってしまい
疲労が抜けなくなってしまっていたようです。
そんなわけで、昨日仕事が終わってから大名にある
兄弟子の治療院に矯正をしてもらいに行ってきました!
兄弟子の方も大分体がやられていたようで
「やっぱり矯正されると違うね~」
なんて言いながら久しぶりにお互いに矯正をしあいました。
たまたま向こうの最後の患者さんが私とも仲の良かった患者さんだったので、
そのあとは患者さんおすすめの鶏肉専門店へ3人で夕飯を食べて帰りました!
普段から入念にストレッチなどはしていたのですが、
やはり施術された後は体の感じが全然違うなと改めて実感しました。
今日も朝起きた時の疲労感が昨日までとは雲泥の差で、元気に施術が出来ています。
身をもってメンテナンスの大切さを知ることが出来た貴重な1日となりました!

肩こり、腰痛、頭痛などの慢性疾患でお困りの方。
福岡市中央区薬院、平尾近辺でカイロ、整体の治療院をお探しの方。
ぜひ一度薬院カイロへご相談ください。
こんにちは。薬院カイロの佐藤です。
昔から冷えは万病の元という言葉があるように、
低体温は健康に良くないことがわかっています。
低体温は自律神経の偏りによっても起こります。
無理をして無理をした生き方をすると交感神経が緊張して血管が収縮します。
それによって血流が滞り、血行が悪くなって低体温になります。
その反対に、楽をして楽をした生き方をすると副交感神経が優位になります。
そうなると緩みすぎにより血管が拡張して血流がたくさん必要になり
循環障害による低体温になります。
無理をしても楽をしても低体温になってしまうのです。
低体温になると肩こり腰痛などの症状が出たり、免疫力も下がったりと良いことはありません。
さらに体温は心と密接につながっていて、どうしても体温が低くなると心
までマイナス思考になりやすくなります。
体温を上げると不思議と気分はハイになり活動的になるものです。
ONとOFFの切り替えが健康にとってとても大事なことだという事がわかると思います。

肩こり、腰痛、冷えなどの慢性症状でお困りの方。
福岡市中央区薬院、平尾でカイロ、整体をお探しの方。
ぜひ一度薬院カイロへご相談ください!
こんにちは。薬院カイロプラクティックの佐藤です。
今日は睡眠不足の恐さについて書いていきます。
睡眠時間を削って働いたり、夜通し遊びまわったり、無理な介護や看病を続けている人は
昼間の交感神経から夜の副交感神経への切り替えがスムーズに行われなくなります。
そうなると交感神経優位の状態がひどく長く続き、
脳を休める事が出来ずオーバーヒートの状態になってしまいます。
また、重力に逆らったまま長い時間を過ごすので体が休まることも出来ません。
睡眠不足は脳を休める時間を阻害して交感神経を緊張させ、
体は重力に逆らい筋肉を緊張させます。交感神経の過剰な緊張ですから、
ストレスは極限になりとんでもない状態を招いてしまいます。
注意力は散漫になり集中力は欠け、記憶や学習能力の低下、
感情のコントロールも出来なくなってしまいます。
自律神経のバランスがガタガタになってしまうのです。
さらに血管の収縮も起こすため血流障害が起こり腰痛、肩こりなどの症状も発生してきます。
さらに副交感神経の働きも抑えられて内臓や器官の働きも低下してしまいます。
睡眠不足は、これといってあまり負荷がかかっていないように思えますが、
副交感神経を優位にして体の修復を行うことが出来なくなります。
想像以上の事が体の中で起きているのです。
反対に見直されているのが昼寝の効果です。
食事の後には消化吸収をするために副交感神経が優位になります。
昼食後に15分~30分程度の昼寝をすることは体のバランスも整い
仕事の効率もアップする良い知恵だといえるでしょう。
1日30分程度の昼寝をとっている人はアルツハイマーの発病リスクを抑制させていることも
研究で分かっているそうです。
不定愁訴でお悩みの方。整体、カイロをお探しの方はまず一度薬院カイロへご相談ください。
