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無理しても楽しても低体温

2017.03.21 | Category: 健康に関する話

こんにちは。薬院カイロの佐藤です。

昔から冷えは万病の元という言葉があるように、
低体温は健康に良くないことがわかっています。
低体温は自律神経の偏りによっても起こります。

無理をして無理をした生き方をすると交感神経が緊張して血管が収縮します。
それによって血流が滞り、血行が悪くなって低体温になります。
その反対に、楽をして楽をした生き方をすると副交感神経が優位になります。
そうなると緩みすぎにより血管が拡張して血流がたくさん必要になり
循環障害による低体温になります。

無理をしても楽をしても低体温になってしまうのです。
低体温になると肩こり腰痛などの症状が出たり、免疫力も下がったりと良いことはありません。

さらに体温は心と密接につながっていて、どうしても体温が低くなると心
までマイナス思考になりやすくなります。
体温を上げると不思議と気分はハイになり活動的になるものです。

ONとOFFの切り替えが健康にとってとても大事なことだという事がわかると思います。

肩こり、腰痛、冷えなどの慢性症状でお困りの方。
福岡市中央区薬院、平尾でカイロ、整体をお探しの方。
ぜひ一度薬院カイロへご相談ください!


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