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テニス肘について

2017.09.20 | Category: 健康に関する話

こんにちは。薬院カイロプラクティックの佐藤です。

今日はテニス肘について。

テニスをしている人の症状で多いのがテニス肘。
テニス肘というのは基本的に2種類あります。

フォアハンドを打つ時に痛むのを「上腕骨外側上顆炎」といい、
バックハンドを打つ時に痛むのを「上腕骨内側上顆炎」といいます。

昔から上腕骨外側上顆炎の方がメジャーなテニス肘になるので
病院などに行ったら上腕骨外側上顆炎の治療を受けることになります。

しかしそこに落とし穴があるのです。

上腕骨外側上顆炎は片手バックハンドを打つとなる症状です。
今のテニスは両手バックが主流なので、
バックハンドが原因でテニス肘になることはめったにありません。
ですが、テニスをしているというだけでテニス肘と診断されてしまうケースが多いのです。

正しい診断をしないと症状は良くなりません。
なかなか肘の痛みが取れないという方は是非一度お越しください。


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