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天候と体への影響その1

2017.03.31 | Category: 健康に関する話

こんにちは。薬院カイロプラクティックの佐藤です。

今日は天候と健康の関連性について書いていきます。

天気が悪くなると頭痛が出たり腰痛が出たり、体調が悪くなる方が多くいらっしゃいます。
そのほとんどは自律神経の状態に起因するものと考えられています。
自律神経には「外部環境に体を適応させる」という働きがあり、
天気が悪い日は気圧が低くなるので低気圧に体を適応させようとします。
自律神経の働きの前にまずは身体への物理作用から考えていきます。

物質は圧力の低い方へ移動しようとする働きがあります。
人間の体は60~70%が水分で出来ています。水分は流動的ですから、
圧力の低い空気中へ向かおうとし始め、体の水分が外に向かって膨張することになります。
そうすると、血管が拡張され血圧が下がってしまいます。
血圧が下がればめまいや吐き気がするし、頭の血管が膨張すれば頭痛を引き起こします。
腰回りの血管が膨張すれば腰の神経を圧迫して腰痛を引き起こすこともあるでしょう。

天気が悪く低気圧になるだけで体にこれだけの影響があるわけです。

次回は天候と自律神経の関連について書いていきます。

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